仮想通貨資産を守る方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

仮想通貨資産を守る方法

「仮想通貨を利用し資金については自己責任で!」が当たり前になると
世の中には色々な人がいるので中には人からお金を騙し取ろうと考える人もいます。

仮想通貨を通して自分で自分の資産を管理するようになったときに、そのような人逹が仕掛けてくる様々な騙しの罠にひっかからないようにすることが大切です。

日本人は肩書に弱い傾向があり「大手の企業だから大丈夫」などと盲目的に信じてしまうこともしばしば。 こういう感覚ですごしていると危険ですよということをいいたいのです。

だからといって「仮想通貨はやっぱりダメだ!」「すべてのことを一度は疑え!」と脅しているわけでもありませんので、あまり懐疑的になりすぎないように注意してくださいね。

なぜならある実績も業績も素晴らしい会社であっても、その内部のたった一人の社員が不正・犯罪行為を行い、会社のお金・顧客の資金を盗んでしまうことだってあるかもしれません。そうするとその会社のそれまでの信頼もなにもあったものではありません。

これは仮想通貨取引所においても同じことがいえます。大手で有名な取引所であって運営者側の誰か一人が悪意をもって操作をするということも考えられます。
しかし仮想通貨の世界ではこのようなリスクから資産を守るためにプライベートキーを持つウォレットというものが存在します。
ウォレットとはインターネット上にある自分だけの金庫のようなものです。その金庫をあけるための暗証番号のようなものがプライベートキーなのです。

仮想通貨の世界では「特定の人間が管理している媒体」を長時間利用し続けるようなことはやめた方がよく、短期的には取引所などのサービスを利用したとしても、長期的には自分がプライベートキーを持つウォレットに仮想通貨を移動させておくことで自分の資金を守ることができるのです。
これが仮想通貨の「自分の資産を自分で守る」ことができる利点なのです。
これは有名な話ですが、2014年にMt. Goxというビットコイン取引所が顧客のビットコインを持ったまま蒸発してしまった事件がありました。これは大手の取引所を盲目的に信用してしまった人達が被害に遭った例として挙げられます。

あとからどんなにMt. Goxのことを責めたとしても、ビットコインが戻ってくるわけではないので、最終的にはMt. Goxに資金を預けた自分が悪いということになってしまうのです。

仮想通貨の世界では国や銀行は一切助けてくれることはないのです。Mt. Goxの二の舞にならないように自分の資産は自分で守りましょう。

スポンサーリンク
アドセンス 336×280
アドセンス 336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス 336×280