ビットコインの特徴③:供給量の上限が決まっている

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供給量の上限が決まっている

ビットコインは金(ゴールド)のような性質を持っています。

ビットコインには採掘(マイニング)というプロセスがあり、採掘されることにより供給量が増えていき、最終的に市場に出回るビットコインの数は最大で20,999,999.9769BTCになるとされています。
現在の貨幣システムでは金本位制(紙幣をゴールドに交換できる制度)はなくなり、金に裏付けられた兌換紙幣ではなく、金に交換できない不換紙幣が採用されています。

金本位制ではない不換紙幣ということは、中央銀行は無尽蔵に紙幣を発行できるということになります。無尽蔵に紙幣を発行できるということは、好きなだけ紙幣を発行して、国民を奴隷化し続けることができるということでもあります。

この日本の中央銀行のおかしなシステムに疑問・不満・憤りを感じている人々は、最大供給量があらかじめ決まっているビットコインのシステムに価値を見い出し紙幣を仮想通貨に交換しておきたいという人が増えビットコインの人気が高まっていく要因となっています。

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