ビットコインの特徴②:送金手数料が安い

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送金手数料が激安である

ドルや円を送金するときには手数料がそれなりにかかってしまいます。海外送金であればさらに高い手数料がかかってしまいます。

しかし、ビットコインの送金のときにかかる手数料は激安です。仲介者が不在のPeer-to-Peer(ユーザーからユーザーへ)システムならではの特徴です。

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送金にかかる手数料とは?

1.日本の銀行⇒日本の銀行
例えば、みずほ銀行から他銀行に送金する場合は、送金手数料はみずほ銀行の利益になります。

2.日本の銀行⇒海外の銀行
海外送金に関わってくる手数料は主に、

・送金を行う銀行(日本)に払う手数料
・中継、または受取る銀行(海外)への手数料
の二種類があることがわかりました。

3.ビットコイン⇒ビットコイン
ビットコインも送金する際に、非常に少ないですが手数料を取られます。
では、一体、その手数料はどこに消えてしまうのでしょうか。

銀行の場合は、手数料は銀行のものになります。
しかし、ビットコインは中央政府が管理している訳でもなく、銀行でも無いので手数料は利益になるわけでは無いです。

ビットコインの手数料はどこに消えてしまうのかをリサーチした結果、再び新規ブロックに埋め込まれるそうです。そうすることで、上手く循環する仕組みになっています。

10万円を送金した場合の手数料料金比較

001

この比較には驚きますね。

ビットコイン間での送金では手数料率0%で海外の人にでも送金ができるのです。

そしてもう一つは着金(反映)までにかかる時間!ビットコインでは10分~1時間で遠く離れた海外にでも着金するんですね。

自然災害や盗難被害などにあった場合など、資金援助してあげたいときにはすぐに必要なお金を届けてあげる手段としてビットコインをはじめとする仮想通貨は最適なことがわかりました。

世界で広がる理由もここにあるのですね。

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