エイダコインは詐欺か?徹底検証 ②

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カルダノ エイダコインは詐欺なのか?徹底検証 ②

カルダノ ADAコイン(エイダコイン) が詐欺とか危ないとか、一方儲かるとかいろいろと騒がれていますね。
しかしSNSや一部の人のブログの意見だけを真にうけて判断するのはよくない!

「何事も知ったら自分で納得がいくまで調べる。調べた事実に基づき自分はどう思うのか自己判断する。」

これがとても大切なことなので、カルダノ エイダコインが詐欺なのかどうか、真偽を私なりに調べて検証してみます。


【検証項目2】
会社は実在する。しかし「アテインコーポレーションは詐欺会社」なのか?

事務所をちゃんと構え、全国でオープンにセミナーを開催しながらも詐欺を働くことがこの会社の利益になるか。

またはこのカルダノプロジェクト、エイダコインの事業のほうが利益になるのか?

【詐欺のパターン】
アテインコーポレーションやカルダノADAコインのプロジェクトが詐欺を行うと仮定して、どのように詐欺を行えば効率よく資金を取得できるのかを考えてみます。

ADAコインは 2016年12月に一般公開されます。それより先にプレセール期間は公開前であってもエイダコインを交換できるので公開前の段階で資金を大量に集めます。そしてエイダコイン一般公開直後に姿をくらませる。
この手法の詐欺ならば 2016年12月まで集めた資金を自分のものにできます。
カルダノプロジェクトは、2016年12月の公開前に50億円相当のエイダ(ADA)コインを一般ユーザーに交換します。その分のプレセール期間に交換されたエイダ(ADA)コイン分がアテインコーポレーションなどの会社に資金として入ります。

アジアや世界にも取引所ができるので、50億円を交換した取引所すべてで分け合うことになります。

【詐欺ではなく正しく取り組むパターン】
アテインコーポレーションは、日本のカルダノエイダ(ADA)コインの取引所になります。エイダ(ADA)コインが一般市場に公開された後、エイダ(ADA)コインが市場に根付けば公開後も取引所として手数料でずっと稼ぐことができます。
取引所の手数料で稼ぐには相当な事前準備が必要となります。アテインコーポレ―ションでは本当にその事前準備が出来ているのかを調べてみました。

カルダノというのは簡単に言えばオンラインカジノのことを指すようです。

2016年12月公開予定で、当然ながら今はまだ公開されていないのでネットを探してもどこにも具体的なものやカルダノのカジノのサイトもありません。

この不安要素をどう覆すのかが、どのようにして人々の信頼を得て行くのかが焦点になると思います。そして覆すことのできるだけの魅力がカルダノ・エイダ(ADA)コイン・アテインコーポレーションにあるのかどうか。
現状のオンラインカジノ市場は 17.8379兆円規模。

(出所:Global Gaming Outlook:2015年までのオンラインカジノ市場 PwCより)
この市場の半分でもカルダノ市場にシフトできれば、今後設けていくのに十分な取引量を見込むことができると思います。

調べてみると、どうやら現在存在するオンラインカジノでは運営側と利用者側がフェアでは無いようです。運営者側が有利となるルールになっていて、オンラインカジノ運営者による詐欺が横行しているようです。

しかしカルダノのゲームプラットフォームでは 、ブロックチェーンという暗号技術がもちいられ、このブロックチェーン技術により、運営者側が絶対に詐欺ができないように設計されているそうです。

これが本当であれば、オンラインカジノユーザーにとっては朗報となり、カルダノゲームプラットフォームへ大量のユーザーが流れ込む可能性が十分にあります。

そしてこのカルダノ ゲームプラットフォームではエイダ(ADA)コインしか利用することができないため、大量のユーザーがカルダノに参加すればエイダ(ADA)コインの需要が高まるのは必須となるでしょう。
ブロックチェーン技術は、あのビットコインにも取り込まれており、以前ビットコインを利用した詐欺集団 シルクロードが、密売取引の資金送金手段でビットコインを利用していた
ようです。

しかしシルクロードのメンバー1人が逮捕されたあと、芋づる式でシルクロードの組織関係者が捕まり、この悪徳組織は崩壊しました。

この関係者を芋づる式に見つけだすことができたのはブロックチェーンの技術のおかげなのです。このことによりFBIが「ブロックチェーンの技術はすばらしい」と言ったくらいらしいです。

そんな素晴らしいブロックチェーン技術がエイダ(ADA)コインにも導入されていることから カルダノのカジノゲームプラットフォーム市場はインチキができない安心・安全な信頼のできる市場であるということにも納得がいきますね。

まとめ

カルダノのゲームプラットフォームは不正のない市場の提供が可能そうである。

本当に不正ができない市場であれば、既存オンラインカジノでプレイしているユーザーがカルダノゲームプラットフォームに大量に流入してくる可能性は大いに考えられる。

そのカルダノ ゲームプラットフォームを利用するには基軸通貨であるエイダ(ADA)コインを必ず利用しなければならない。こうなるとエイダ(ADA)コインの需要は高まり、頻繁に取引所で取引がされるであろう。

頻繁に取引が行われれば取引所でアテインコーポレーションに得る手数料利益は大きな額になることが容易に想像できる。

今のプレセール時期で詐欺をして一般公開になったあとに行方をくらまし数億~数十億円を得るよりも、エイダ(ADA)コインが一般公開となりカルダノ市場が活発となったほうがうまれる利益は何倍にも何十倍にもなる。

よって、アテインコーポレーションが詐欺を行うために、このカルダノプロジェクト・エイダ(ADA)コインをひろめているとは考えにくいと私は判断します。

アテインコーポレーションでエイダ(ADA)コイン交換は 》こちら《

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